
大正、昭和の粋人たちに悦ばれた心のおもてなしを
大正六年 1917年
神戸の一流花柳界として賑わう花隈に、名門料亭「松廼家」は生まれました。以来、毎夜くりかえされた、華やかな酒宴。いつの時代にも変わらぬ著名人の隠れ家として
川端康成、司馬遼太郎、白州次郎、石原裕次郎、歴代総理・・・
あらゆるジャンルの域を超えて愛され続けました。
松廼家がお出しする懐石料理の数々には
こうして育まれた技法、お座敷文化が息づいています。その時期・その日の‘新鮮な旬の食材’を駆使し
長き伝統の証人として活躍してきた豪華な“器”に
松廼家のひそかな自信と誇りがお料理のこだわりとなって。今、ここに

